2018年11月05日

小説 島本理生 ナラタージュ 感想 ネタバレ注意


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

こんばんは。
 
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

島本理生さん「ナラタージュ」をだいぶ前に読了しました。 

今更、読書感想文やレビューなどを書きました。

映画は有村架純ちゃんと松本潤くんだったけど、まだレンタルを観てませんでした。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

【満足度】  

★★★★★

【感想】

葉山先生、罪な男だなー。 

何故に最後の最後に奥さんに戻るかな。

だって、やっぱり忘れてないじゃんさ。

いわゆる、これが愛するが故の優しさなんでしょうか。

ここまでお互いに好きならば、いっそのこと付き合えば良かったのに。

葉山先生の中途半端な言動、女性陣を全員、傷付けているような。

中途半端な優しさなんか女性陣には、きっと要らないかと。

余計に辛くなる。

そして、「子どもだったから愛自体に気付かない」みたいな台詞にはハッとしました。

若気の至りじゃなく、やっぱり若い時ほど真実の愛には気付かないもの。

わたしはヒロインに共感。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

みなさん、おつかれさまでした。

読んでいただきありがとうございました。

オススメの小説があれば気軽にコメントして下さいませ。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

posted by 人見利香 at 23:18| Comment(0) | 読書 島本理生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月12日

小説 島本理生 ファーストラヴ 感想 ネタバレ注意


♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡

こんにちは。

♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡

島本理生さん「ファーストラヴ」を読了しました。

本作品は直木賞を受賞しました。

やや辛口評価だけど感想を書きました。

♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡

【満足度】

★★☆☆☆

【感想】

女子大学生・聖山環菜は父・聖山那雄人を刺殺した。

臨床心理士・真壁由紀は女子大学生・聖山環菜に関する真相を探り出した。

何故、父を殺害したのか。

良くも悪くも、やっぱり島本理生さんらしい起承転結とストーリーだと思った。

国選弁護人・庵野迦葉と友達以上恋人未満だった描写は要らんかと。

それに国選弁護人・庵野迦葉の兄である真壁我聞と結婚したのは、むしろイライラした。

臨床心理士・真壁由紀の行動は好きじゃないかな。

島本理生さん、メンヘラ構ってちゃんばっかり書いてる。

何故に。

作品の進歩がない。

辛口コメント、ごめんなさい。

♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡

みなさん、おつかれさまでした。

読んでいただきありがとうございました。

オススメの小説があれば気軽にコメントして下さいませ。

♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡

posted by 人見利香 at 14:31| Comment(0) | 読書 島本理生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月06日

小説 島本理生 アンダスタンド・メイビー 感想 ネタバレ注意

島本理生さんのアンダスタンド・メイビーを読了しました。思ったよりは早めに読了しました。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
最後の最後までしっかりと読まないと要点の分からないストーリーだと思いました。トラウマを抱える登場人物がそれぞれ成長したラストには感動しました。わりに感情移入しやすいキャラクターだと思いました。アンダスタンド・メイビーを通して生きていくことの本質を思い知らされたように感じました。何かしらのトラウマをカミングアウト出来ない方にはオススメかもしれません。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
読んでいただきありがとうございました。
posted by 人見利香 at 11:49| Comment(0) | 読書 島本理生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月05日

小説 島本理生 アンダスタンド・メイビー 途中経過 感想

今日は一日中ずーっと島本理生さんのアンダスタンド・メイビーをひたすら読みました。結構、久し振りに一日中ずーっと小説に没頭しました。何となく読書する感覚を取り戻したかもしれません。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
いきなり宗教がストーリーに入り交じったことには戸惑いました。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
読んでいただきありがとうございました。
posted by 人見利香 at 17:31| Comment(0) | 読書 島本理生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月04日

小説 島本理生 アンダスタンド・メイビー 途中経過 感想

朝読書を頑張りました。何とか島本理生さんのアンダスタンド・メイビーを読了しましたから心なしかスッキリしました。久し振りに読書で達成感を味わえました。まだまだ下巻は残ってますが晴れ晴れした気持ちになれました。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
思春期特有の切なさや儚さが適切な心理描写だと思いました。時折、尾崎豊さんの歌詞を連想しながら読みました。他にはホットロードを思い出したりしました。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
読んでいただきありがとうございました。
posted by 人見利香 at 11:17| Comment(0) | 読書 島本理生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする