2016年11月29日

小説 この部屋で君と アンソロジー 感想 ネタバレ注意

アンソロジーだからいろいろな作家さんの小説を読めて良かったと思いました。バラエティーに富んだシチュエーションですから涙あり笑いありで楽しめました。同棲だけだと思っていたからさまざまなバリエーションには圧巻しました。個人的には在日韓国人のストーリー、性同一性障害のストーリーには感動しました。さらには大正〜昭和にかけたストーリーにも引き寄せられました。また、妖怪のストーリーのどんでん返しにはビックリしました。とにかくたくさんの喜怒哀楽がつまったアンソロジーだと思いました。今回は外れはなくて楽しめました。
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読んでいただき、ありがとうございました。
posted by 人見利香 at 11:57| Comment(0) | 読書 アンソロジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月28日

小説 この部屋で君と アンソロジー 途中経過 感想

次なる読書の標的は読書メーターで話題沸騰のこの部屋で君とにしました。アンソロジーなので固定の作家さんではなくいろいろな作家さんの小説を読めました。
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今のところは飛鳥井千砂さんと坂木司さんを気に入りました。
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読んでいただき、ありがとうございました。
posted by 人見利香 at 22:54| Comment(0) | 読書 アンソロジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする