2016年12月17日

小説 唯川恵 愛に似たもの 読了 感想 ネタバレ注意


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唯川恵さんの愛に似たものを読了しました。
全体的に世にも奇妙な物語のラブストーリー的なものだと解釈しました。

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ライムがしみる 

★★★

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帰郷 

★★★

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恋愛もののシチュエーションをベースにしたイヤミスだと思いました。

ベタなラブストーリーではなく嫉妬に怒り狂った正気の沙汰じゃない女性の本質が伝わりました。

常軌を逸した女性の心理描写が的確なので短編集なのにそれぞれ印象に残りました。

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読んでいただきありがとうございました。

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posted by 人見利香 at 12:12| Comment(0) | 読書 唯川恵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月16日

小説 唯川恵 愛に似たもの 途中経過 感想

日課である読書は唯川恵さんの愛に似たものを読みました。

若干、ホラー要素を感じました。

恋愛をベースにしたイヤミスにも期待したいと思いました。

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ロールモデル ★★★

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選択 ★★★★

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教訓 ★★★★★

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約束 ★★★★★

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読んでいただきありがとうございました。
posted by 人見利香 at 22:15| Comment(0) | 読書 唯川恵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月15日

小説 唯川恵 愛に似たもの 途中経過 感想

読書は唯川恵さんの愛に似たものを読んでいる最中でした。

一つ一つ独立したストーリー性の繋がりはありませんけど短篇なのにずっしりとした手応えが伝わりました。

あらためて唯川恵さんは女性の卑しさについて表現が凄まじいと思いました。

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真珠の雫 ★★★★

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つまずく ★★★★★

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読んでいただきありがとうございました。
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2016年12月14日

小説 唯川恵 愛しても届かない 読了 感想 ネタバレ注意

唯川恵さんの愛しても届かないを読了しました。
ラブストーリーのスペシャルドラマに没頭したような余韻でした。

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いわゆる典型的な略奪愛をモチーフにしたシチュエーションでした。
個人的には略奪愛には否定的ですから序盤は毛嫌いしそうなストーリー展開でした。
しかしながら、それでも恋愛特有のこだわりなど喜怒哀楽の心理描写などは的を射た的確な表現でした。
最終的には見事に感情移入して共感しました。
略奪愛だからこそ嫉妬や束縛はますます強まることが分かりました。
ハッピーエンドじゃないからこそ説得力ある恋愛小説だと感じました。
失恋など恋愛からの傷を癒したい人にはオススメだと思いました。
唯川恵さんの恋愛小説は傑作だと思いました。

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読んでいただきありがとうございました。
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2016年12月13日

小説 唯川恵 愛しても届かない 途中経過 感想

浦賀和宏さんの緋い猫を挫折したのであらたなる小説を選び直しました。
ミステリーやサスペンスより恋愛ものを読みたい気分でした。
唯川恵さんの恋愛ものは読みやすいから愛しても届かないに決めました。
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略奪愛を企む女性目線のシチュエーションでした。
今のところは読みやすくて展開がどんどん気になりました。
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読んでいただきありがとうございました。
posted by 人見利香 at 01:44| Comment(0) | 読書 唯川恵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする