2016年11月15日

小説 赤川次郎 とっておきの幽霊 感想 ネタバレ注意

赤川次郎さんのとっておきの幽霊を読み終わりました。一話完結のオムニバスだから一つ一つのストーリーそのものは短めですからわりと簡単に読めるものだと感じました。このとっておきの幽霊は怪異名所巡り7ですからつまりはシリーズのものの一つだとされていますけど、それには気付かないままに買いましたけどちゃんとストーリーや登場人物を把握することは出来ました。赤川次郎さんらしく、とてもテンポある起承転結だったからあっという間に読むことは出来ました。幽霊ものですから死人が多めだったことにはビックリしました。まあ、死人が多いことは赤川次郎ワールドだと言えるかもしれません。久しぶりに赤川次郎さんの小説を読みましたが、ありそうでなかったストーリーにはハラハラしながら読みました。せっかくですから、これまでの怪異名所巡りをお復習したいと思いました。帯に惹かれて買いましたけど、想像以上に満足しました。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
読んでいただき、ありがとうございました。
posted by 人見利香 at 20:04| Comment(0) | 読書 赤川次郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月12日

小説 赤川次郎 とっておきの幽霊 途中経過 感想

子どものときからすでに大の読書好きのままに成長しました。とくに中学生や高校生だったとき、赤川次郎さんの小説はいっぱい読みました。記録がないことはとても残念だけど、ひたすらに赤川次郎さんの小説にはお世話になった思い出がありました。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
今回は『とっておきの幽霊』を買いましたけど、これは『怪奇名所巡りシリーズ』だったことは知りませんでした。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
すでに『活字は生きている』『永遠の帰宅』『無邪気の園』『風のささやき』を読みました。どれも素晴らしいためになかなかお気に入りを選ぶことは出来ません。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
久し振りに赤川次郎さんの小説を読みましたけど、やはり読みやすさはトップクラスだと言えるかもしれません。短編なのに起承転結、どんでん返しはお見事な仕上がりだと思いました。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
読んでいただき、ありがとうございました。
posted by 人見利香 at 23:55| Comment(0) | 読書 赤川次郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする