2017年05月03日

小説 七尾与史 失踪トロピカル 読了 感想 ネタバレ注意


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こんにちは。

最近は読書レビューを書き忘れてました。

徐々にアップしたいと思ってしまいました。

まずは七尾与史さんの失踪トロピカルのレビューをまとめました。

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七尾与史

失踪トロピカル

★★

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さすがにドン引きしました。

七尾与史さんのファンだけど、この小説だけは絶対に再読はしません。

スナッフフィルムやダルマ女や解体ショー、それぞれの生々しい描写に胸糞悪い気分になりました。

序盤は面白い出だしだけにガッカリしました。

結局、ほとんどの登場人物が死んでしまいました。

つまりは黒幕は謎でした。

ラストシーンはちょっと感動的だったけれども、やっぱり怪しさ満載でした。

最初は妹が黒幕だと思ってしまいました。

しかしながら、ラストシーンから妹は要注意人物からは外しました。

これだけは絶対にオススメはしません。

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読んでいただきありがとうございました。

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posted by 人見利香 at 15:16| Comment(0) | 読書 七尾与史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小説 七尾与史 すずらん通り ベルサイユ書房 読了 感想 ネタバレ注意


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こんにちは。

先ほど、無事に七尾与史さんのすずらん通り ベルサイユ書房を読了しました。

仮眠を忘れたまま読み終えました。

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七尾与史

すずらん通り ベルサイユ書房

★★★★

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神保町にはいまだに行ったことありません。

読書家の聖地だから、やっぱり一度は行きたいと思ってしまいました。

ストーリーは古書店のアルバイトをクビにされた主人公が、あらためて新刊書店でアルバイトするものでした。

しかしながら、常連客の騒動に巻き込まれる、いわゆるライトノベル寄りのミステリーでした。

七尾与史さんらしいパロディやミスリードには、ちゃっかり笑いました。

作中に登場したノブエや特攻隊のストーリーが気になりました。

ノブエは五十嵐貴久さんのリカ以上に怖いから、やっぱり期待したいと思ってしまいました。

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読んでいただきありがとうございました。

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posted by 人見利香 at 12:39| Comment(0) | 読書 七尾与史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小説 七尾与史 偶然屋 読了 感想 ネタバレ注意


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おはようございます。

先日、七尾与史さんの偶然屋を無事に読了しました。

一応、レビューを書きました。

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七尾与史

偶然屋

★★★

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あっという間に読み終えました。

ただし、しかしながら、個人的には尻切れトンボみたいなラストだと思ってしまいました。

ぶっちゃけ、イメージしたストーリーとは異なりました。

偶然屋の連続短編ならば、もっと面白かったように思ってしまいました。

これでは偶然屋が偶然屋に騙されただけだと思いました。

真犯人や動機が中途半端なままだから、きっと続編でも出るのでしょうか。

それにしても、おかげさまで運命などは信じなくなりました。

あとは、あの図書館の中学生の正体が気になりました。

まあまあの面白さだと思ってしまいました。

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読んでいただきありがとうございました。

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posted by 人見利香 at 09:56| Comment(0) | 読書 七尾与史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月12日

小説 七尾与史 僕は沈没ホテルで殺される 読了 感想 ネタバレ注意


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先日、七尾与史さんの「僕は沈没ホテルで殺される」を読了しました。

そのときは、モチベーションもコンディションも最悪なままでした。

読了までだいたい一週間はかかりました。

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七尾与史

僕は沈没ホテルで殺される

★★★★

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犯人は途中からミカドホテルに参加した小林でした。

元々、日本で強盗放火殺人事件を起こした犯人でした。

素性を知った仲間を殺していきました。

そんな小林を殺したのは春菜でした。

小林に殺された恋人の仇をとりました。

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最初はコメディーっぽいストーリーだと言えるかもしれません。

最終的にはミステリーだと思ってしまいました。

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読んでいただきありがとうございました。

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posted by 人見利香 at 17:24| Comment(0) | 読書 七尾与史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月03日

小説 僕は沈没ホテルで殺される 途中経過 感想 ネタバレ注意


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こんばんは。

読書は久し振りに七尾与史さんの小説を選ぶことにしました。

タイトルは「僕は沈没ホテルで殺される」にしました。

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舞台はタイでした。

登場人物はそれぞれワケありのバックパッカーでした。

主な主人公は語り手である一橋でした。

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読んでいただきありがとうございました。

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posted by 人見利香 at 23:50| Comment(0) | 読書 七尾与史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする