2017年01月19日

小説 浦賀和宏 彼女は存在する 読了 感想 ネタバレ注意


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こんばんは。

浦賀和宏さんの「彼女は存在する」を読了しました。

書き下ろしのうえに電子書籍オリジナル作品でした。

100頁もありませんでした。

ちなみに値段は100円でした。

これは「彼女は存在しない」と【桑原銀次郎シリーズ】の「彼女が灰になるまで」のスピンオフでした。

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浦賀和宏

彼女は存在する

★★★

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【桑原銀次郎】にとある手紙が届きました。

差出人は何と「彼女は存在しない」の関係者の一人でした。

それは桑原銀次郎とも関わりある事件だったことが分かりました。

フリーライターの桑原銀次郎は自分自身との事件について調べました。

やがて、これは「彼女が灰になるまで」に繋がりました。

すべてを知った桑原銀次郎はある人物にあらためて手紙を書くことにしました。

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そもそも、この小説はスピンオフのために本編の「彼女は存在しない」と「彼女が灰になるまで」を読まないといけません。

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読んでいただきありがとうございました。

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posted by 人見利香 at 22:24| Comment(0) | 読書 浦賀和宏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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