2019年11月10日

2019年11月9日 土曜日 人見利香徒然なるままに 通常日記と読書日記(染井為人、柚月裕子、角田光代)


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こんばんは。

BGMはauうたパスにあるプレイリストから浜崎あゆみさんを選曲しました。

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【通常日記】

スマートフォンのタッチパネルが勝手に動く為に故障を疑い絶望感を抱きましたけれど何故なのか勝手に手ぶくろモードに切り替わっていたし単なる接触不良でした。

手ぶくろモードを解除したら直りましたし安堵を抱きました。

auにあるインターネットショッピングモールからは布団セットとトップスを買いましたけれど布団セットは別なショップは品切れは皆無なのに安かったし後悔しました。

タモリさんによるオムニバスドラマ『世にも奇妙な物語』はタブレットに録画しました。

午前は読書メーターをパトロールしましたけれど疲れました。

昼食後はケイゴリン(東野圭吾さん)『希望の糸』を加筆修正しました。

午後は電子書籍を読書しましたけれど最終的に仮眠しました。

夕食後はケイゴリン(東野圭吾さん)『祈りの幕が下りる時』を読書しましたけれど案の定、『沈黙のパレード』は諦めました。

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【読書日記】

電子書籍バージョンはユーネクストにある染井為人さん『震える天秤』を新たに読書しました。


俊藤律はベスパを使いながら東京から福井にあるコンビニエンスストアを目指しましたけれど三十七歳ゆえに疲労困憊を抱きました。

俊藤律は十代だった時、同級生たちと一緒に日本を縦断する為に青森の陸奥湾に行きましたけれど青春時代のハイライトなのでした。

それゆえに今回、新幹線は使いませんでしたけれど案の定、肉体的には限界なのでした。

スマートフォンにあるナビゲーションアプリを確認した俊藤律は隔週誌「ホリディ」の編集長である佐久間との会話を想起しました。

無類の車好きである俊藤律は維持費が払えない為に愛好したデボネアすら手放しました。

早速、佐久間曰く八十六歳の爺さんが軽トラックをコンビニエンスストアに突っ込ませ店員を轢き殺した事故を俊藤律に語りました。

俊藤律はネットニュースで事故を知ったし佐久間からルポルタージュを依頼されました。

高齢者が運転免許を維持するには七十歳以上には高齢者講習、七十五歳以上には認知機能検査が義務なのに事故は減りませんでした。

正直、俊藤律曰くいわゆる運転免許自主返納サポートは抑止力とは言い難い現状でした。

俊藤律はフリージャーナリストだったし不承不承、佐久間からの依頼を引き受けました。

俊藤律が運転するベスパは事故現場になった福井県牧野市北の原にあるコンビニエンスストア「FYマート」に到着する予定でした。

オーナーの息子である石橋昇流はまだ二十八歳ながらレジに居た際に轢かれ亡くなりましたけれど当時、店内に客は居ませんでした。

報道によれば石橋昇流が店長だったけれど他にはアルバイトがレジに待機していました。

俊藤律はまずは事故現場であるコンビニエンスストア「FYマート」を見る予定でした。

その後アポイントメントした福井県奥越運転者教育センターに行き取材する予定でした。

コンビニエンスストア「FYマート」に到着した俊藤律へ刹那、敷地内から中年男性が運転していたレクサスLXが飛び出しました。

コンビニエンスストア「FYマート」にはパトカーが停まっているし店舗そのものはブルーのビニールシートで目隠しをされました。

加害者である爺さんはアクセルなのにブレーキだと勘違いしたからベタ踏みしてました。

ハイエースの車体には「泣Rーシン 総合建造物解体工事」と書いてある為に俊藤律がハイエースに近付いたら煙草休憩する男性作業員たちが居たから彼らに名刺を見せました。

リーダー格の坊主頭である男性曰く警察が来た為に男性作業員らは手持ち無沙汰でした。

早速、俊藤律も店の中にやって行きました。

案の定、店の中は床に商品が盛大に散らばっていたし陳列棚は将棋倒しに倒れてました。

警察官たちは床を眺めて探し物をしました。

不意に警察官とコンビニエンスストア「FYマート」の社員らしき人物の会話を盗み聞きしたら先刻レクサスLXを運転していた人物は石橋昇流の父だったことに気付きました。

ようやく警察官に存在を気付かれた俊藤律だったけれど店の中からは追い出されました。

男性作業員らに近寄ったら先刻レクサスLXに居たのは石橋昇流の父でしたし男性作業員曰くガソリンスタンドが潰れた為にコンビニエンスストア「FYマート」が出来ました。

男性作業員曰く被害者と被害者家族、加害者にまつわる有力な情報は知りませんでした。

俊藤律が加害者を調べた際、野伏ヶ岳にある埜ヶ谷村集落に住む落井正三爺さんでした。

埜ヶ谷村集落は未曾有の大雨による山崩れをきっかけに三人が生き埋めで死亡しました。

男性作業員らは不意に俊藤律がベスパを使いながら福井にやって来たことに驚きました。

急に男性作業員たち曰く「鎖国」された埜ヶ谷村集落に行く俊藤律に不安を抱きました。

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【読書日記】

電子書籍バージョンはauブックパスにある柚月裕子さん『ウツボカズラの甘い息』を読書しました。

秦圭介と中川菜月は捜査会議に参加しましたけれど仙崎貴史曰くサングラスの女性に繋がるような有力情報は見付かりませんでした。

近隣住民曰く田崎実すら出入りする機会は月一ながら夜は頻繁に灯りが点いていました。

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【読書日記】

電子書籍バージョンはauブックパスにある角田光代さんによる『対岸の彼女』を読書しました。

案の定、田村修二は不平不満を言いました。

刹那、険悪だったけれど電話を切りました。

歓迎会には山口、関根美佐緒、岩渕、長谷川マオ、木原たちが居ましたけれど楢橋葵と木原以外は別な場所で二次会を行ないました。

田村小夜子は木原には嫌悪感を抱きました。

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みなさん、おつかれさまでした。

おやすみなさい。

読んでいただきありがとうございました。

オススメの小説があれば気軽にコメントして下さい。

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