2017年01月19日

日記 チャイロイコグマ徒然なるままに


今日は普段よりは早めに起きました。

それでも、8時くらいだったために一般的な平均時間よりはかなり遅めかもしれないように思いました。

しかしながら、自分自身としては個人的に根気のいることでした。

フリマアプリのメルカリから落札されたために、それで朝一で郵便局へ行きました。

郵便局の場所は知ってましたけれど、あえて遠回りして、それで散歩しました。

ただし、夕方には普段よりは多めに仮眠をとりました。

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今日は徹底的に読書を頑張りました。

五十嵐貴久さんの1981年のスワンソングを読了しました。

タイムスリップものは苦手だけど、これは読みやすいと思いました。

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浦賀和宏さんの彼女は存在するを読了しました。

電子書籍オリジナル作品でしたから、ようやく電子書籍に感謝しました。

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綿矢りささんのしょうがの味は熱いを読み始めました。

恋愛ものは苦手ですが頑張りたいと思いました。

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読んでいただきありがとうございました。

posted by チャイロイゴグマ at 23:54| Comment(0) | 日常生活【病気療養中・闘病中を含む】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小説 五十嵐貴久 1981年のスワンソング 読了 感想 ネタバレ注意


五十嵐貴久さんの「1981年のスワンソング」を読了しました。

書店で単行本を見かけたときから、ずっと気がかりだった一冊でした。

どうしても読みたいために、ついに電子書籍から買いました。

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五十嵐貴久

1981年のスワンソング

★★★★

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主人公は2014年から1981年にタイムスリップした平凡な青年でした。

当然ながら生まれてもいない1981年には戸惑うばかりでした。

しかしながら、あることをきっかけに音楽に関わる仕事に携わりました。

解散寸前だったアーティストを危機一髪から救い出しました。

これはとある方法を使ったに過ぎませんでした。

はたして、このアーティストはいつまでもヒットするのか。

そもそも、このまま2014年には戻ることは出来るのか。

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読んでいただきありがとうございました。

posted by チャイロイゴグマ at 22:42| Comment(0) | 読書 五十嵐貴久 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小説 浦賀和宏 彼女は存在する 読了 感想 ネタバレ注意


浦賀和宏さんの「彼女は存在する」を読了しました。

書き下ろしのうえに電子書籍オリジナル作品でした。

100頁もありませんでした。

ちなみに値段は100円でした。

これは「彼女は存在しない」と【桑原銀次郎シリーズ】の「彼女が灰になるまで」のスピンオフでした。

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浦賀和宏

彼女は存在する

★★★

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【桑原銀次郎】にとある手紙が届きました。

差出人は何と「彼女は存在しない」の関係者の一人でした。

それは桑原銀次郎とも関わりある事件だったことが分かりました。

フリーライターの桑原銀次郎は自分自身との事件について調べました。

やがて、これは「彼女が灰になるまで」に繋がりました。

すべてを知った桑原銀次郎はある人物にあらためて手紙を書くことにしました。

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そもそも、この小説はスピンオフのために本編の「彼女は存在しない」と「彼女が灰になるまで」を読まないといけません。

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読んでいただきありがとうございました。

posted by チャイロイゴグマ at 22:24| Comment(0) | 読書 浦賀和宏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする